東日本大震災ボランティア活動

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ごあいさつ

2011年6月。

超が付くほど人見知りでヘタレな私。
いろんなことが不安で、なかなか前に進めずにいる私を
辛抱強く励まし支え、応援し続けてくれた たくさんの人のお陰で
たった1人、福島県でボランティアとして
初めの1歩を踏み出すことができました。

原発事故で誰もいなくなった音のない町で見かけた1匹の猫。
保護しに来た私たちの姿に怯え、遠く走り去っていく後ろ姿に
なす術もなく、ただ立ち尽くすしかなかったあの日。

いつか被災地の最前線で、
そこにある「かけがえのない命を明日に繋げるボラになろう!」と、
泣きながら心に固く誓ったあの日。

あれから6年。

まだまだ無力で、繋げない命や理不尽なこと
人のチカラだけではどうにもならない現実に
心がポッキリ折れてしまいそうになる時もあるけど
それでも、私の中の唯一誇れる自分を信じて
これからも、当たり前のことを当たり前に出来る私であり続けたい。

そんな私に、今年も福島の桜を見せてくれたみなさんと
理解ある家族に、心からの感謝を込めて。

惜しみないまごころと笑顔を、いつもありがとう

へっぽこ隊員 めがね


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